いつもお客様のすぐそばで

旭運輸株式会社

昨年4月に創業100周年を迎えた総合物流コーディネーターの旭運輸株式会社様。今回は、管理本部の黒崎雅彦様にお話を聞かせていただきました。
普段私たちの生活にはあまりなじみのない、物流ですが、「荷役」「運送」「保管」「通関」など私たちの生活を影で支えるたくさんのスペシャリスト集団であることがわかりました。

オンリーワンの魅力

日本は海外からほとんどを輸入している国。その中でも船での運搬が95%と高い比率だそうです。外国から貨物が届くと、荷卸し→運送→保管→通関→配送といくつかの過程を経て小売店や生活者に荷物が届きます。特に食生活に直接関わるため、とてもやりがいがあるそう。そんな旭運輸様は、ボランティア活動にも力を入れています。藤前干潟の清掃活動や、カンボジアやラオスなど字が読めない方に現地の話を翻訳協力し、絵本にして現地に送っています。
物流は世界中の国と協力しあって成り立っていることもあり、物流会社ならではの社会貢献活動に、毎回多くの社員やその家族が参加しています。

目指す企業の姿
〜経営理念・将来ビジョン〜

陸と海をつなぐ港湾の担い手として企業と国際物流に貢献している旭運輸様ですが、これまで培った技術やノウハウを駆使して輸出入の貨物取扱量と貿易額の両面で日本一を誇る名古屋港の更なる発展に寄与しています。120年以上の歴史を持つ日本郵船株式会社グループの一員であるメリットを活かして、これからも、ワンストップ物流でお客様の課題解決に取り組んで行かれるそうです。

学生の視点

社内の異動は3〜5年で変わる方が多いと聞きました。これは様々な部署を経験することで、会社としても社員の適正を見られること、また本人にとっては、各部署で経験したことが他部署でも活かされるという利点もあり、とても魅力的に感じました。

〜感動ポイント〜

旭運輸様は、ボート競技も盛んだそうで、新入社員も毎年練習に参加しています。ボートは4人で漕ぐため、時間に揃わないと練習も開始できませんし、チームワークがとても重要な競技です。ボートを通じて、知らず知らずのうちに、連帯感や時間を守る、という訓練がされていると感じました。

学生へのアドバイスをいただきました

黒崎さんの好きな言葉は「練習は不可能を可能にする」
努力することで不可能と思われることを可能にしようという取り組みはスポーツだけでなく、仕事や人生においても大切なことだと感じました。

【会社データ】

社名
旭運輸株式会社
創業
1919年4月1日
所在地
〒455-0032 名古屋市港区入船2丁目4番6号
TEL
(052) 651-1111 (大代表)
従業員数
224名(2019年1月現在)
事業内容
日本郵船グループの世界に広がるネットワークで国際物流サービスを提供しています。
港湾運送事業、貨物利用運送事業、通関業、海運代理店業、倉庫業、その他関連事業を中心に展開しています。

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