アジアの中心を創る! 日本とアジアの架け橋

ARMS株式会社(GTS協同組合)

Q.企業の強みを教えて下さい。

日本一の集団。5年後に全てのジャンルで日本一。

アジアの若者が日本を目指した時、日本で一番頼りになる集団であることです。来日する「留学生」、「実習生」、「特定技能」さらに「高度人材」のほぼ全ての外国人の教育やサポートにおいてトップクラスのシェアを持っていることが私たちの強みです。
また外国人だけでなく日本人の新入社員教育でも業界一位であり、日本人外国人両方の教育のトップシェアを持つことが日本のオンリーワンと言えると思います。
トップを目指す姿勢は入社2・3年目の私たちも新規事業やプロジェクトに参加して、「どうしたら業界の先頭を走ることができるか。」に取り組んでいることにもあらわれています。時には、霞が関の官僚や国会議員への陳情や情報収集も「行ってこい。」の一言で任されることもあります。(かなり緊張しますが(笑))
他にも、新人日本語教師の私たちは「コロナで学生が来ないなら、外国にいる学生たちに教えよう!」と教育動画の作成や教育ライブ配信の教材づくりを任されました。

Q.会社の目指すところは?

志に水を供する

事業内容ごとで順位を競うよりも、社是「志に水を供する」の通り、社員、お客様、学生・人材、取引先、地域社会の「やる気(志)」に、地味でも一番大切な「応援(水)」を届けられるアジア一の集団組織になろうと日々努力しています。ですから、私たちの目指すところは日本一「人を応援できる集団」になることです。
そのために幼稚園だって、お弁当屋さんだって新規事業で始めてしまいます。

 

Q.社員の人物像は?

熱中症集団です。高校時代日本代表で今はアマチュアサッカー選手、アメフトの西日本リーグでケガばかりするキン肉マン、バレーボール女子、書道展で金賞表彰されるIT女子、サウナ博士、マジシャン、トリリンガル、マルチリンガル社員は数知れず。
スラックラインの世界チャンピオンも支援しています。社内にはヨガ部、ボーリング部、ゴルフ部、eスポーツ部があり、仕事以外でも関われる先輩は数知れません。

Q.将来性が高い職場

今後の少子化の中で、日本の若者にはより高度な職業訓練の提供が必要であり、ますます外国人の方の力を借りなければ日本は支えられない未来が有ります。
当然外国人であってもより高度な教育訓練と生活支援を行わなければ、日本の為にならないと考えます。創業20年を掛けて「教育」「外国人」をテーマにノウハウを蓄積した同社にはその大きな役割(成長)のチャンスが与えられています。
その歴史に胡坐を組むことなく、チャレンジを続ける熱意を感じました。

Q.学生の視点から見ると?

仕事に就いてから困難だと感じたことそれをどうやって乗り越えたかについて興味深いお話を聞きました。

大変な仕事と思っても、自分で考えた「自分の意見」を述べて、擦り合わせをしていけば大抵のことは教えてもらって自分でやることができます。独りよがりや聞くことの面倒臭がりが、「成長・成功」の敵だそうです。
お客様との会話のために毎日のニュースを見ることで話題作りをしコミュニケーションが取れるようになりました。商品を説明することばかり考えていましたが、自分をみて頂いていたことに気づきました。

Q.学生へのアドバイス

当社は会社ができてまだ20年。ここ10年で急成長しています。
社員の54%が20代という若い会社です。入社して2・3年で重要な役職に就く人も少なくありません。
挑戦したい。自分のアイデアが世の中に通用するか試してみたい。と声高にでも冷静にでも、発信できる人を大切にしています。また、最前線に立たなくてもその発信する人を支えて世の中の仕組みを変えたい。作りたい。という方をお待ちしています。

 


外国人の留学生、技能実習生との方と関わるうえで特に気をつけていることはありますか。

日本語を正しく使うことです。日本語には言葉の裏に色々な意味が込められていることがあり、声のトーンやイントネーションなどで大きく意味が変わる場合があります。外国には察するという文化が無いので、日本人同士では気を遣わないような小さなことでも、外国人の方と関わる時は特に気をつけています。

インターンシップについてのアドバイス

インターンシップに積極的に参加すると良いと思います。インターンシップでは説明会などと違い社員と密にコミュニケーションを取ることができます。そこでは説明会だけでは分からないような企業の本質が見えることもあります。あまり興味がなかった企業でも参加してみるとおもしろかったり、興味が湧いたりすることもあるため、興味があまりなくてもぜひARMS株式会社のインターンにご参加ください。

〜感動ポイント〜

☆サッカーやeスポーツに力を入れる社風
子育て中のお母さんも数多く働いており、社員は皆、休日に家族や友人と過ごすことを大切にしているそうです。
また、会社をあげて地域スポーツを熱心に支援しており、東海地区で活躍する社会人サッカーの強豪チーム「AS刈谷」の応援に皆さんで出かけることも。
最近人気のeスポーツ部もあり、ゲーム好きな社員と近隣のゲーム好きな人たちが4、50人くらい集まってトーナメントを組み試合をしたり大会を開催したりと、福利厚生の一貫として運営に力を入れていらっしゃいます。

☆将来性が高く働きやすい職場
会社が一丸となって目標に向かって、取り組む姿勢も素晴らしく、もっと急成長しそうな、将来性がかなり高い会社だと思いました。
また、充実した社員教育も、安心して働けそうで、とても魅力的に感じました。
さらに、サッカーをはじめ、趣味や副業など、社外の活動も会社が応援しており、あたたかな雰囲気がすごく楽しそうで、とても働きやすい職場だと思いました。

☆若いうちに鍛えることが大事
学生のうちに好きなことを見つけ、しっかり取り組むことが大切だとアドバイスをいただきました。
スポーツや音楽はもちろん、旅行や遊びでも、仲間と一緒に何かすること、一生懸命頑張ることで、必ず社会に出てから役に立つとおっしゃっていました。
たくさん悩んで迷ってください、とのお言葉もいただきました。

 

コンサルティング部Aさん1日のスケジュール

8:20

掃除
教育が基礎であるARMSグループでは全社員で掃除を行います!

8:30

朝礼

9:00

企業様訪問
実習生を受け入れている企業様に訪問し、実習生受け入れるうえでの困りごとや新たなニーズなどを話しながら見つけます。

12:10

昼休憩
社内の上司や、同僚と談笑をする場になります。社員間の仲もよく、コミュニケーションを積極的にとっています!

13:00

プロジェクト会議
社内の困りごと解決や、新サービス・商品の開発などをするため 部署の垣根を越え5~10名程度のメンバーで活動をします。

15:00

新規企業様訪問
実習生の受け入れに興味を持っている企業様へ提案をしに行きます。どのようなニーズがあり、企業様の課題解決のためのコンサルティング営業を行います。

16:30

社内書類の作成
総合職である営業は、伝票の作成や経費の精算なども自ら行います。外に出ることも多いので効率よく事務作業を終わらせることが、優秀な営業パーソンの秘訣です!

17:30

終業

外国人の子どもは家庭で日本語が使われなかったり、日本の教育の文化を知らなかったりします。そうすると家庭での日本語教育が十分にされず、高校への進学などもしづらい状況になってしまいます。そこで、市と協力をして日本語教育や進学のサポートを行い、このような子どもたちに平等な教育を受けられるような支援を行っているそうです。

【会社データ】

社名
ARMS株式会社(GTS協同組合)
創業
2001年(発起企業への支援事業として開始)
所在地
知立市西町西73
TEL
0566-81-7477
従業員数
205名(グループ計)
事業内容
職業訓練学校、日本語学校、外国人受け入れ支援

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